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愛知県安城駅前商店街のおかみさんの会です。 駅前商店街を元気にするため日々活動しております。 そんな元気会の活動をご紹介します。


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中心市街地拠点整備事業の説明

2012年04月20日 

昨日、市長から中心市街地拠点整備事業の説明がありました。

1時間という限られた時間でしたが、現時点での市の計画が発表されました。

簡単ですが、説明された内容を記載したいと思います。
あまり上手い文章ではないので、読みにくかったり、書き足りない部分がありかと思いますが、何卒ご了承願います。


中心市街地拠点整備事業01

中心市街地拠点整備事業02



やはりメインとなるのは図書館施設です。

現在の中央図書館は昭和60年に建設されて、当時は35万冊分の容量で設計されたそうです。
しかし現在の蔵書は40万冊で通路やホールにまで本があふれている状態だそうです。

新しい図書館は電子書籍の普及を想定した、ICTを充実した施設にしたいとのことです。

現在の日本はアメリカに比べ、電子書籍に関しての制度、法改正はすすんではいないが、
文科省では専門の部署を設立して準備は進めている方針であり、
その法改正が仮に図書館完成時に間に合わなくても、充分な設備を準備しておく価値はある。

新図書館は従来の図書館機能も確保し、ベストセラーや需要の多い書籍に関しては、新図書館で取扱う。
旧図書館は古い資料、昭林公民館の図書スペースとして活用する。


その他、講演会やコンサートが開かれる多目的ホール、緑化公園・広場、民間事業施設(スポーツジム・
地元農産物や日用品が買える店舗)、市民が集える交流スペースなどがあげられました。


拠点施設には

<学び><交わり><健やか>

というコンセプトで民間とも連携して運営をしていきたいとのことです。



駐車場の問題については、基本的にはあんぐるバスを集中して停車できるようにし、
バス、天気の良い日は自転車、徒歩で来られるようにする。
駐車場が足りない場合は、市役所の駐車場や区画整理で市で管理している土地を駐車場にする
などの案があげられました。


また新美南吉生誕100周年事業についても、
安城市には石川丈山や明治用水開墾に尽力した都築弥厚、伊豫田与八郎、岡本兵松など安城を代表するの偉人はいるが、以前からそれぞれ丈山園、明治川神社などで祀られている。
南吉は安城にゆかりはあるが、そのことはあまり知られていないので、
今回生誕100周年ということで、南吉を取り上げて事業を進めている。


またこの整備事業は5年後の完成を目処に進めている。

まだまだ書き足りない内容はありますが、主だった説明はこんな感じだったと思います。


こういった説明会は初めての開催で、これから市民の意見を取り入れ、
より良い施設建設を検討していきたいとのことでした。


昨日は市が計画している案を発表していただきましたが、
まだ始まったばかり。
市は箱は作れるかもしれませんが、
運営して、利用していくのは私達だと思います。


今までは行政に市民の意見が届かない事例が多く、
とても歯がゆい思いをしてきましたが、
市民の意見が反映された、有意義な施設建設をお願いしたいと思います。


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